王室エピソードからセレブのゴージャスな生活まで
グレース・ケリー、シンプソン夫人、ダイアナ、そしてカミラ夫人など、女性のシンデレラ願望を実際に実現させてしまったプリンセスたちのエピソードから、舞踏会、オートクチュール、オリエンタル急行、豪華客船による世界一周旅行など、豪華なセレブの生活がいろいろ紹介されている。こういう本は小難しいことはいわず、素直に楽しんでしまうのが一番なのではないだろうか。女性の美しいものへの憧れを、満足させてくれる内容である。
花嫁修業前に?
一章、一章が量的にも気軽に読めて
トリビア的な情報も満載で楽しめました☆☆
結婚とはなんぞやといった社会学のレポートを書く時に
この本を読んでおけばよかったなと。。。
彼女の切り口だと世界の初夜儀式(?)比較なんても
読んでみたいなという気にさせられました。
全てのおんなのこにお勧めの一冊!
王室関連女性週刊誌記事のダイジェスト版
歴史的な背景を語る部分とシンデレラ・ストーリーを語る部分は明らかに語り部が別人。ロマンスのところになると 明らかに週刊誌っぽい口調になっていることに自覚はあるのだろうか。 人の価値観に文句言ったって仕方ないけど、 せめてノンフィクションの皮をかぶっているときは ある程度の客観性は心掛けるべきだと思う。 童話なら許されるかも知れないが。 一貫していない目線のせいで読んでいるこっちが疲れたけど、 参考文献のリストを見てやっと納得できた。 いろんなところで食材を集めてきた努力はいいけど、 じっくり煮込んで自分流に仕上げる段階で手を抜いたのでは? ページをめくるたびに行間から 「玉の輿いいよね、やっぱいいよな、ね、いいでしょ、玉の輿」のオーラが 滲み出ているため、そういうのが駄目な人にはお勧めできない。 期待しないで、時間つぶしのつもりで読むとそれなりに面白い。 その辺が週刊誌レベルではあるが。
グレースケリーにダイアナ妃・・・!
著者の桐生 操氏はいつも中世の女性の逸話を中心に数多くの著書を出している。 今回は結婚がテーマ。 珍しく現代の話が中心で、モナコ王妃グレースケリーや故ダイアナ妃のシンデレラストーリーや、カミュ夫人の話などが掲載されている。 独特の切り口で読みやすく、世間で報じられるニュースの裏側を垣間見せてくれる。
角川書店
やんごとなき姫君たちの寝室 (角川文庫) やんごとなき姫君たちの秘め事 (角川文庫) やんごとなき姫君たちのトイレ (角川文庫) やんごとなき姫君たちの饗宴 (角川文庫) 世界で一番おもしろい世界史―つい、誰かに話さずにはいられない
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