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フィットネスミシュラン―茅ヶ崎的カラダ変身プロジェクト
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 11812 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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ツールを走る選手みたいな体をつくるにはスロー&ロング・トレーニング
貯蓄エネルギーとしての脂肪は運動の邪魔になりにくいところ、つまり重心(お腹のまわり)に近いところからつきはじめるから、最後まで腹回りだけは痩せない(p.30)みたいなところは説得力あります。朝起きて、水一杯飲んで、できるだけ食べずにトレーニングを開始すれば体内の脂肪を燃焼させやすい(食べたらそれが運動に必要なエネルギーに使われ、脂肪は1gも燃えない)というのも目ウロコ状態になりました。
ウォームアップとクールダウンはそれぞれ最低15分。ストレッチは運動の間中、脳と筋肉の間を行き来していた電気信号をストップさせることで、コリや疲労を防ぐものであり、クールダウンの時にこそ必要で、ウォームアップは軽い柔軟体操ぐらいにとどめておくべき、というのも自覚的にはやっていませんでした。エンゾさんには腸腰筋の重要さを教えてもらったのですが、それを鍛えるには子どもの頃みたいに膝を腰より高くあげるような運動が重要であり、一番、自然なのが自転車である、というんですな(第6章)。《プールだけのフィットネスで痩せることに成功した人を見たことがない。むしろ太るというべきだろうか。それというのは、水の中に長時間入っていると、人間は体温が下がらないように、脂肪を付けて内臓を守ろうとするからである。これはアザラシがまるまると太っているのと同じ理由だ》(P.168)というのも思い切った言葉ですが、腑に落ちます。
デビュー作のきらめきが今のエンゾ早川の原点
この本が出た当時、本屋で平積みされたのをパラパラと立ち読みして、悩んだけど結局買いませんでした。エンゾ本や雑誌も幾つか読んで今回改めて手に取りました。
素人っぽさも、ひたむきさも、サービス精神も満載のこの本は良い意味でも悪い意味でもエンゾ早川の原点で、エンゾさんは現時点では、まだこの枠から大きくは踏み出していないようにも見えます。(文章はうまくなり、サービス精神の方向が受けない方に行ってるような気がしてます) 私はエンゾ本の中では一番好きです。
なんちゅーかほんちゅーか。
健康だとか身体に関して3?4ページづつ薀蓄がつづられたコラム集。
読みやすい。
そのうえナルホドーと蒙を啓いてくれる内容もかなり多い。
敢えて難を言うなら「なぜ」という説明をもう少し詳しく書いて欲しいところがママあることと、基本的にぐうたらな自分としてはめんどくさくてこんなにいろんなことを気にしてられないという点。
まあでも総じて感想は、おもしろくすらすら読める本だということです。
自由国民社
エンゾ・早川の体型大全 ラクダのコブのある自転車乗りになりたい ロードバイクに乗るときに読む本 (趣味の教科書) (趣味の教科書) まちがいだらけの自転車えらび―幸福な自転車乗りになるための正しいロードバイクの買いかた ロードバイクバイブル (エイムック (1203))
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