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世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 7053 位
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| 参考価格: | ¥ 1,100 (消費税込)
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いろんな意味で深慮に値します
基本コンセプトは「肩書きで発言の重みが変わる」を重視して論拠を広げる感じです。
私は著者(私はこう主張するために偉人の力を借りざるを得ない)に全面同意ですし、それに準じた書籍を出版してもらったことにも感謝します。
ただ、それも1つの意見でしかないので(先人達の努力は分かった上で)、この本を1つの解釈の1つだとして考えていただければ幸いです。
自国愛が排他的とは限らない
様々な各国の著名人達の日本賛美をまとめた本です。
各人の言葉と、その人のプロフィールなども添えられています。
日本人として、この本のように賛美されると嬉しくないわけないでしょう。
本の内容が内容だけにべた褒め一辺倒ですが、最後には現代日本の問題と反省にも繋がります。
日本の文化・国民性・歴史がどれだけ特異か思い知らされると同時に
そんな国民の子孫であることに誇りを感じることができる。
しかし褒められているのは自分ではないことを自覚し、反省し、このような先祖に顔向けできるような日本人であり続けたいと、志を持つことが重要かもしれません。
ただ一つ、この本では第一選目に「アインシュタインの予言」が記載されておりますが
このアインシュタインの発言は今でも真偽について議論されております。
この本にも出典は明記されていないので、そのことは読まれる方は頭に入れておいたほうがいいかもしれません。
至言、、、
このようにありがたく日本賛辞をいただくとき、わたくしたちは
世界の中での位置というものがそこはかとなく分かる。
失敗したり調子にのったりあわてても怒っても、すべてをまとめて
日本人を評価している本を読むとき、自らだけでなく他者をも心に
思う日本人の機微を分かってくれたのであろう。
そう思うと悪い気はしない。
いや、これからも良き日本人としてごくありふれた生活を
つづけていこうと思った。
一読推薦いたします。
愛国心を涵養するために
モラルの低下、日本人としてのアイデンティティーの希薄、国民としての自覚の無さ、拝金主義、個人主義など数々の問題を抱える現代の日本人。
戦後教育、一部の教師らによる「昔の日本人は馬鹿だった」「愛国心の強制は軍国主義の復活」と歴史から断絶(左翼的価値観の強制)され、浮遊状態の戦後日本人。
モラルとは歴史・伝統によって培われた慣習であり叡智である。
そこから断絶させられてはモラルの低下は必然と言えるのではないか。
「国を愛する心を涵養する」とは、「国を愛せ!国を愛せ!」という愛国心の強制ではない!
「昔の日本人は立派だった」「日本人として誇りを持つ」「素晴らしい歴史・伝統を持つ国、日本を守らねば」という意識を涵養してこそ、健全な愛国心やモラルが養われるのではないでしょうか。
願わくば、大東亜戦争に関する賛辞も載せて欲しかったですね。
タイのククリット・プラモードやマレーシアのラジャー・ダト・ノンチックらの。
ほめられるってのはやはりうれしい
今の子供達が私達と同じ学校教育を受けているなら、日本という国について、また自分自身が日本人であると言うことについて、誇りを感じるのは大変難しいと思う。また、自分のバックグラウンドに微塵の敬意すら憶えられない人間に、他人や他国の文化を尊重するのは大変困難なのも、お偉い方々の昨今の目を覆うばかりの言動を見れば明らか。第二次大戦後、日本人の歴史と特質をことさらに忌避してしっかり教えてこなかったから、その反動として幼稚なナショナリズムが吹き出していることに気がつかないのだろうか。確かに、侵略戦争は反省しなければならない。しかし、その反省が卑屈にまで至っている現状は果たしてどうだろう。またその一方で、軍事行動に事実上制限がかからなくなっているのも憂慮される。目に見える分かりやすい参加こそが国際貢献であると勘違いされている先生方にもこの本は是非読んで欲しい。古今の偉人達は決して日本にそんなことを期待してはいないのだから。
ともあれ、ほめられるってのはやはりうれしい。しかしその賛辞にかなう日本人であり続けるのは、決して容易なことではない。と言うことで、健全な愛国心の育成に期待して、背筋を正して星五つ。
ごま書房
世界が愛した日本 私は日本のここが好き!―外国人54人が語る インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実 (シリーズ日本人の誇り) ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書) 日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない
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