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新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 17049 位
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本気の人はこれを
「新ルールズ」「サレンダードワイフ」「ジョングレイ」などなど、さまざまな男女の本を読んできましたが、夫婦関係にはこれが決定版だと思っています。しかし、実践するように書いてあることは上にあげたものより数段キツイです。現代人はカルチャーショックを受ける内容だと思います。しかし、読んでいるうちに内容を受け入れるようになっているから不思議。
著者が、男性心理を公正な目で(男性に偏りすぎず、女性に偏りすぎず)説明してくれていること、背景にキリスト教があるために、精神的価値を大切にする女性が受け入れやすい説明付けがなされているというのが要因として大きいのかなと思います。
男女を「本能に従って動く動物」と見る男女観は、女性からは受け入れがたいことが多いし、そういう理論にのっとってパートナーをコントロールする方法を実践していてもむなしくなってしまうことがありますから…。
夫についがみがみ言ってしまい、夫婦関係が悪くなってしまっている女性は必読の書と思います。自然と自分の行動を見直せ、悪循環を断ち切れるはず。
若い人にもいいけれど、むしろ中年以降の夫婦におすすめしたい内容です。
謙虚な気持ちで
性別の違いから、男性の資質と女性の資質に違いが出るのは当たり前なことです。それを受け入れて知識として身につければ、夫の幸せ、家族の幸せ、そして自身の幸せに繋がるという、いわば自然の法則について様々な例を交えながら解りやすく書かれています。 この本にも書かれてありますが、神様や主という存在が思想の根底にあるのは、日本や一部の国を除いた他の世界各国では常識の範囲です。すぐに『宗教だ』と騒ぐのは、無知故の反応だと理解しましょう。 自分の生き方を肯定するのは簡単ですが、あえて自身を見つめ直して改善すべき面と向き合い、家庭をより良い環境にしたいという謙虚な向上心を持つことから幸福は始まるのだと思います。この本を手にされる方々のご健闘を祈ります。
使える内容です
女性って、女性として見られたり扱われたりするのが結構面倒くさかったりします。だから、男性に対しても、男性として扱うのが面倒になってくるのでしょう。
本書は、女性が男性に接するときの方法についていろいろ紹介されています。知識として持っておくには損はないと思います。
著者がアメリカ人なので、キリスト教的な記述が多く、キリスト教(プロテスタントかな?)の考え方に慣れてない方には違和感を感じるところがあると思います。でも、そこはそれ、夫婦間で役に立つ内容なので、ぜひ一読をおすすめします。
遅いかもしれないけれども、これから結婚しようと思っています。
私は今まで男の人はある意味強い女の人が好きで、女らしくて、何にもできなくて人にたよってばかりの女は初めはいいがそのうちいやになるものだと思っていました。でも、究極の答えは、自分をこの世で一番と思っていて、頼ってくる女ほど男にとってかわいいものはないらしい。肝に命じて、これからの結婚生活を実りあるものにしようと思います。
分かりやすいし面白い
以前から興味はありましたが、図書館で偶然見つけすぐさま手に取りました!
「夫をそのまま受け入れ、欠点ではなく長所に目を向ける」等、簡単そう
ですが、実は今まで出来ていなかったことが沢山あり、それに気づかせて
くれる本でした。
上段・下段と分かれており、文章量も多くてびっくりしましたが、色々な
実例を載せながら説明しているので、非常に分かりやすいです。
夫婦関係を見直したい方には、ぜひお薦めです。
コスモトゥーワン
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