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エヴァーラスティング
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | フューチャー・ワールド, フィール・マイ・ハート(アルバム・ミックス), ヒア・アンド・エヴリホエア, シーズン(アルバム・ヴァージョン), 二人で時代を変えてみたい, たとえ遠く離れてても…, マイクロ・ストレス, ディア・マイ・フレンド(アルバム・ミックス), ルッキング・バック・オン・ユア・ラヴ, ネヴァー・ストップ!, アイル・ゲット・オーヴァー・ユー, ダブル・ムーン ※〈CDエクストラ〉,
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| セールスランク: | 46196 位
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| 参考価格: | 2,938円 (税込)
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デビューアルバム
デビュー時からELTを知っているけど、必ず新曲を聴く、というほどファンでもない自分の中でのELTのイメージは「デジタルなZARD」、これに尽きる。
両方ともアーティストの好み、というよりは会社側(ビーイングとエイベックス)の意向で活動方針が決まっている様が色濃く出ている事、フロントの女性のアイドル的な人気も手伝って一時期でも頂点にいた事、人気が落ち着いても長い間同じようなポジションにいる事、そしてファン以外には「似た曲ばかり」と言われつつも手堅い曲でファンを大きく裏切らない事、なんかがそう思わせる。
で、このデビューアルバムは「もろ小室フォロワー」だった頃のヤツ。
実際デビューしたのが96年で当時は小室哲哉の絶頂期だったわけで、globeの成功以降、ELT以外にも『女ボーカル+男二人』の所謂ドリカム型、しかも男はラッパーとプロデューサー風な組み合わせは沢山出てきた。(まあELTはラッパーじゃなくてギタリストだけど)ただ一番売れたのはELTなわけで、その理由もこれ聴けばなんとなく分る。
本家小室モノと比べてより大衆向けというか、小室作品の「大人っぽさ」を取ったような曲で、「派手でノリが良い」モロに女子高生のカラオケ用、って感じ。
ただそれはシングルでアルバム曲はZARDなので。
後、当時がCDバブル時代だったのも大きい。デビュー時から宣伝しまくりだし、PVに金掛ってて勢いを感せせる。
高層ビルの屋上や大自然の中で歌うのを空撮、なんて在り来たり過ぎるけど、やっぱ良い。
持田香織もこの頃は「ミニスカ+ブーツ+サングラス」で踊ってたのだが、それと比べると今の彼女達は地味だ。というかこの頃が派手すぎたのか?多分両方だろう。
完全に大衆向けの作品だが、ELTはT.M.RやSPEEDと並んで「小室フォロワー」の代表格で、当時が好きな人間には、懐かしくてうれしい。
隠れた名曲多数・・
ELTの記念すべきデビューアルバムですね。
この頃の持田香織の透き通るようなハイトーンヴォイスはまさに特筆すべきで、あとは五十嵐氏の作る非常にキャッチーで素敵な曲が融合して、売れないわけないよ・・ですね。
二人で時代を変えてみたい、たとえ遠く離れてても
この二曲は名曲です。とにもかくにもモッチーの声が最高です。
今は残念ながら声質が変わってしまってしまいましたが、この頃の声は神が彼女に与えた唯一無二の類希なる美声です。必聴!!
抜群の完成度!
「捨て曲がない」・・・このアルバムにふさわしい表現です。シングル曲がすばらしいのは当然ですが、アルバム曲の完成度も他のELTのアルバムと比べて抜きん出ています。アルバム曲全曲シングルカットしてもいけそうです。次作「Time to Distination」が300万枚という驚異的なセールスを記録したため、このアルバムはどうしても次作の影に隠れがちですが、1stでこの完成度はすばらしいの一言です。こう考えてみると、「なんで五十嵐さんやめちゃったんだろうなぁ」と思ってしまいます。収録曲は、全ての曲がPopな打ち込みナンバー(ラストの曲のみインスト曲)なんですが、生のドラムっぽい音で、打ち込み特有の「無機質感」がありません。いわゆる「バンドサウンド」に極めて近い音なのです。(さすが、HR/HM好きの五十嵐さんですね)どの曲もライブ映えしそうな曲ばかりで、翌年のTime to Distinationツアー以降のライブでは、五十嵐さんのELT脱退もあり、このアルバム曲はほとんど披露されていません。残念でなりません。ですが、一般受けはかなりいいアルバムだと思います。持田香織氏の歌唱力には圧倒されます。
特に好きな曲なんて決められません。このアルバムに収録されているアルバム曲全て好きです。最高だ?!!
デビューアルバム!!
かなり懐かしいです!!シングル「feel my heart」「future waold」「dear my friend」が収録です!!この3曲はノリの良い元気出る曲です!!
他の曲も最高に良かったです!!
かなり、10年前のアルバムですが、残しといて良かったと思えるアルバムです!!
打ちこみ系ながらメロディーの美しさは格別
個人的には、この辺りから徐々にCDチャートに疎くなってしまった世代であるが、そのような中でも本盤は格別に印象的に残っている。或る日に彗星の如くデビュー&スマッシュヒットを飛ばしたELTであったが、やはりメロディーの美しさは秀逸だった記憶がある。コンピューターサウンドという所謂「打ちこみ系」に頼ったにも関わらず、それを払拭するような美旋律は流石コンポーザー五十嵐充だと当時実感したものだ。今のELTと比べるとその音楽性は、随分異なると感じるが、やはりその鍵を握っていたのが五十嵐氏の脱退に因る所が大きいだろう。どちらのサウンドが好みかは各々の趣向によって異なろうが、私の場合は、やはり本盤に代表される初期のサウンドが好きだ。デビュー間も無い頃だけに、素のままの歌唱をみせる持田や、既述の通り実に魅せる五十嵐サウンドを響かせてくれるのが主因だ。 そして他でも書かれている通り、ELTの素晴らしい所はアルバム曲であっても魅力的な曲、特にメロディーが美しい曲が多い部分だろう。シングルとの抑揚の兼ね合いで、敢えて抑え目でアルバム曲を製作する歌手も多いが、ELTのアルバム曲はバラードで名曲が多い事から、アップテンポが多いシングルを引きたててもいるし、アルバム全体的なバランスも同時に取れていると感じる。 そのような意味で、♪6や♪9の刹那系バラードは秀逸であるし、五十嵐・持田の他、guitar伊東のプレイがこれらの曲で良いスパイスになっているのも確かだ。結成当初五十嵐は、「打ちこみサウンドをメインとする故に無機質サウンドになるのを危惧して、学生時代バンドを組んでいた伊藤を誘った」とのコメントをしていたが、見事にその目論みは成功したと見るべきだろう。伊藤氏のギターサウンドは、どちらかと言えば線が細いサウンドであるが、逆にそのセンスが♪9のラストフェードアウトするギターが何ともいえず感傷感を増幅させるエッセンスとなっているのは確かだ。 次作同様、本作でも♪7で打ちこみ系インストを披露し斬新的である。また続くアップテンポな♪8との繋ぎも絶妙だ。 当時は、良くウォークマン(カセット)で聴いた物だ。当時カセットは最終世代だったと記憶している。MDやMP3プレイヤーに取って代わった今となっては、思いで深い記憶でもある。 メロディーの美しさと切な系サウンドという観点では、間違い無く名盤だろう リリース:1997年
エイベックス・トラックス
Time to Destination eternity 4 FORCE Many Pieces (CCCD) commonplace (通常盤) (CCCD)
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