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危ない世界一周旅行
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 49867 位
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若気のいたりでしょうか。
自ら危険を求めて歩んでいったのか、安全な日本の感覚と同じレベルで無頓着になっていたのか、生きることを確かめたかったのか、旅のこだわりか、魔がさしたのか、その理由は定かではないですが、いずれにしても紙一重のハイリスクを背負って旅をしていたようです。
こういったことを読者に紹介して、バックパッカーなどに対して予め危険を防止するという意味では役に立つ本かもしれません。
しかしながら、一般的に危ないと分かっている場所などを敢えて危険を冒してまで行くことは常軌を逸した行為としか受け止められないことを認識すべきです。
本書は、読者側にとっては興味深く読めるます。
文藻がイマイチでも、貴重な体験を机上で味わえるレアな本として仕上がっています。
320日にも及ぶ世界一周の旅の過程では、本書に書かれているような危ないことばかりではなく、旅の途中で出会った人々とほのぼのとしたふれあいや食べる楽しみ、苦労したこと、感涙したものが数多くあったはずです。
そうでないと約1年間もかけて世界一周をめぐる放浪の旅はできないと思います。
そういった面からアプローチして執筆されてもおもしろいかもしれません。
”並”の世界の実情
日本に住んでいては想像できない南米やアフリカの治安の悪さが書いてあり大変参考になった。
私も世界一周航空券の旅を考えていて、こういう機会でもないと行けないから南アフリカにも寄ってみようかなと軽く考えていたが、とんでもなかった。
危険な本
文章はうまいとはいえないが内容は刺激的だ。
タイトルどおり危ない世界一周旅行、むしろ危なすぎる旅行が書かれている。
筆者の今後に期待する。
あはははは
笑える。わたしも別のルートで世界一周をしようとしたが
持病の心臓病のためにあきらめて、少し出国しては帰りまた出国と言う現在。
非常に危険な目には誰でも遭遇するものですねー
危ない所へ行ったり進入したりしてもいないのに、普通の街中でかこまれたり。
シンガポールでは、戦死者の墓地を見学していたら人がまばらにはいるのに
お金せびられました。まー旅は覚悟がいるし知恵もいるものです。
とにもかくも、一読推薦いたします。
安全ではなくなってきた日本ですが、まだまだ外国と比べると安全なのではないかなー
危険は日本でも沢山あります。用心してたのしんでください。
危険を好む男?
読み始めたら、あっという間に読んでしまいました。
題名のように危ない国でドキドキしたかと思うと、
現地の人の親切さに温かい気持ちになったりと、
いい意味でめまぐるしく旅は進んでいきます。
でも、どんなに危ない目にあっていても、
著者のポジティブさで笑って読めてしまうのが不思議です。
この一冊を読んだだけで各国をのぞき見たかのような、
得した気分になりました♪
そして日本は平和なのだと本当に思いました。
彩図社
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